脱毛サロンに通うときに気をつけるべきポイント

脱毛サロンに通う前に、いくつかの注意点があります。
脱毛の効果を高めるためにも、安心して脱毛するためにも、脱毛サロンの基本的な知識やマナーをしっかり確認しておきましょう。

これだけは注意すべきポイント4つ。

施術日前のシェービング(自己処理)

脱毛前日には、ムダ毛の自己処理をしましょう。
脱毛サロンによっては、二日前、三日前と指定されることもあるので、カウンセリングの時にしっかり確認して忘れずに処理しましょう。
背中やVIOなど自分で難しいところ以外は事前に自己処理するのが基本ですが、無料でシェービングをしてくれるサロンもあります。
スタッフさんが処理してくれるサロンでも、シェーバーは自分のを使用しますので、施術するときはシェーバーも忘れずに持参しておきましょう。

脱毛サロンやコース内容によっては、シェービング代として毎回追加料金がかかってしまうこともありますので、自分でできるところは忘れずに処理しといた方が余計なお金を取られなくてすみます。

※自己処理するときは、カミソリだと肌に負担をかけてしますので、電気シェーバーがおすすめです。

日焼けしないように注意

日焼けというのは肌が火傷した状態なので、腫れたり赤くなったりなどの肌トラブルを引き起こす原因となってしまう危険性があります。
だから、脱毛期間中、日焼けは絶対にNG。

脱毛が終わるまで、日頃から日焼け対策を心がけましょう。

脱毛サロンで行っているフラッシュ脱毛も、レーザー脱毛と同じように
黒い部分に反応しやすいので、肌が日に焼けていると脱毛器が日焼けした色に反応してヤケドしたり、痛みを感じてしまうケースがあるので、日焼けしてしまうと施術を受けれません。

生理中は施術しない

生理中はホルモンバランスが乱れてお肌も敏感ですので、施術をするのに適していないため、生理中の脱毛施術は推奨はしていません。

脱毛サロンによってデリケートゾーン(VIO)以外なら施術してくれる脱毛サロンもありますが、部位に関係なく生理中の施術はお断りというサロンがあります。

生理になって脱毛ができなくても、予約した日の分は消化扱いになったり、当日キャンセルの場合はキャンセル料がかかるサロンもありますので、契約する脱毛サロンはどうなのか、カウンセリング時に確認しておきましょう。

脱毛の前日、当日の飲酒は避ける

脱毛は土日に予約を入れる方も多いと思いますが、友達の飲み会や会社の飲み会など急に飲みに誘われることもあるでしょう。
しかし、施術日の前後の飲酒は控えましょう。

理由は、体内にアルコールが残っていると、血行が良すぎることで施術後に肌が赤くなったり、かゆくなったりすることがあります。
人によっては、施術の痛みを強く感じることも。

いつもなら痛くないのに、お酒を飲んだせいで施術が痛みを強く感じてしまう。
痛みがひどい場合は、光の出力を低くしてもらえますが、その分、脱毛の効果を下げてしまったらもったいないですよね。

とくに、前日夜遅くまでお酒を飲んで、翌日の午前中に脱毛サロンに行く場合は要注意!

施術を受ける前も、施術の後も、お酒を飲むことは肌にとってよくないので、急な飲み会が入った場合はノンアルコールで我慢しましょう。

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